伊勢・松阪路へ-No.5
和田金のお肉≪和田金≫

私の「伊勢・松阪」への最大の目的は”松阪牛”でした( ^3^)
そして、せっかくならと老舗の『和田金』さ〜んへ!! メニューはしゃぶしゃぶやステーキもいいけど、やはり名物のすき焼き〜(^-^)(^.^)(^O^)/


少し席をはずした間に、テーブルには炭が組まれてました。母曰く、実に見事な炭組みだったそうです!

そして、待望の”お肉〜”)^o^( ・・他に言葉がみつかりません…美味でしたぁ〜_(._.)_ ちなみに、お砂糖と、たまり醤油と、昆布だしで仕上げられるそうです_。

はじめから最後まで仲居さんに、よそっていただけるのですが、その手さばきの良さは圧巻! 昨日や今日のバイトでは無理だろうから、さぞかしシフト組みも大変でしょう_。。

終わりよければ全てよし! 大変美味しい、イヤ楽しいプチ旅でした\(^-^)/

炭組み お肉の調理

== 番外編 ==

伊勢・松阪地方は、神宮のお膝元なので、お正月でなくても一年中、家々の軒下にしめ飾りがあります!<写真↓は、和田金さんのしめ飾り>

伊勢・松阪のしめ飾り
2006 / 05 / 09 ( Tue ) 18:10:46 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
伊勢・松阪路へ-No.4
松阪商人の家-01 松阪商人の家-02

松阪商人の家-03≪松阪≫

伊勢を後にして、はじめて訪れる『松阪』に向かいました。
松阪は、東海道の宿場町として、また交通の便の利点を生かして産業が発達した街です。あの三井財閥の礎となった『三井家発祥地』でもあります。観光案内所で地図をGetして、旧街道沿いの「松阪商人の家」などを訪ねてみました。特産品である『松阪木綿』は『縞木綿』と呼ばれる多彩な縞模様の美しい木綿として有名で、木綿問屋として隆盛を馳せた旧宅が多く残っているのです。


松阪木綿[縞木綿] 松阪もめん手織りセンター

まず『松阪もめん手織りセンター』を訪ねてみました_。想像してたより施設は大変小さかったのですが、流石、縞模様は見事でした!

長谷川邸夕食まで時間をもて余してしまったので、木綿問屋を改造した休憩所『寸庵(まちの駅松阪寸庵)』でしばし一服(-.-)y- 住民の方々のボランティアで運営されてるそうで、思いもかけず温かいおもてなしを受けました〜
それでもまだ時間がつぶせなかったので、今も立派な佇まいを残し住んでおられる『長谷川邸』の前にある『牛銀番茶亭』でお茶することにしました。この茶房は、名前から察するに、”松阪牛”で有名な『牛銀』さんの茶房部門なのでしょうか? それにしては、落ち着いた雰囲気でお庭には水琴窟があったり、大変趣向を凝らした、居心地の良いお店でした〜
2006 / 05 / 09 ( Tue ) 17:50:25 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
伊勢・松阪路へ-No.3
おはらい横丁≪おはらい横丁≫

伊勢神宮門前の参道を『おはらい横丁』と言います。古くから”お伊勢参り”の人々を温かく迎え入れ、多くの楽しみを提供してきた参道です!
お参りには少々不満が残ったのですが、ここは本当に楽しかった(^o^)/ 多分、昔の旅人達も神社のお参りよりも、この参道が楽しかったのだと思いました!

伊勢うどんちょうどお昼時だったので、やはり『伊勢うどん』! 初体験です_。色々な食事処はありますが行列が出来ているのも、やはり『伊勢うどん』。 私達も少し我慢_。 マズイ。。と言う噂でしたが、せっかくなので。(;^_^A
マズイ と言う人からは「『伊勢うどん』って、うどんに醤油がぶブッ掛けてあるだけ」だけど「ぶっ掛けうどんとも違う」って聞いてたのですが_、なぁ〜るほど!のお味でした。
私は、それなりに美味しかったです(・_・) ただの醤油ではなさそうなので、色は真っ黒ですが、全然塩っ辛くなく、鰹の出汁がとーっても効いてます。麺は、うどんすき用っぽかったので、おそらく、煮込むのではないか?と想像しました。

『伊勢うどん』だけでは、お腹すくヤン?!ですが、他にも『赤福』と言うお目当てがあるので大丈夫です!
『赤福』は今やどこでも買えてしまうお菓子になってきましたが、ここでいただいて、改めて『赤福』は伊勢で食べるのが一番!って思いました〜

江戸時代にタイムスリップしたような雰囲気の茶店の中は、テーブルや椅子がなく、人数調整が可能なように、食券を購入した人から靴を脱いで台座に上ります。そうすると、お茶と『赤福』をもった店員さんが素早く運んで来てくれます。お茶も薪を釜戸にくべて沸かされてました〜
店先からつづく縁台は五十鈴川に面し大変よい眺め!桜の時期はさぞ綺麗だっただろうなぁ〜
帰り道は『おはらい横丁』から続く『おかげ横丁』を通ってバス停に向かいました_。

赤福餅 赤福店内
2006 / 05 / 09 ( Tue ) 17:30:43 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
伊勢・松阪路へ-No.2
最初の演目『振鉾(えんぶ)』は見逃しましたが、運良く大変間近で見学することが出来ましたV(^-^) ただし、地下に座ったのでお尻から冷え冷えいたしました..。(o'.'o)

4部構成で2番目の演目『春庭花(しゅんでいか)』は”冠に挿頭花(かざし)として、季節の花である桜をさして舞う”そうなので、とても優雅で、色っぽいなぁ〜って思いました(^^;

3番目の『胡蝶』は観たことがありましたが、間近で観れたので、衣装に施してある蝶の刺繍まで確認出来、ついつい見惚れて最後まで観てしまいました〜

春庭花01 春庭花02

伊勢-胡蝶

詳しくはは「全文を表示」にて >>


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2006 / 05 / 09 ( Tue ) 17:22:22 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
伊勢・松阪路へ-No.1
伊勢の宇治橋連休を利用して家族で「伊勢・松阪路」にプチプチ旅行しました(*^^*)

≪伊勢神宮≫

今年伊勢神宮は、20年に一度の「神宮式年遷宮」と言う、お社を移築するお祭り(? 私は勝手に、そう判断してます)の年に当たるそうで、駅前から様々な神様の名前が書いてある昇り旗が、あちこちに立ってました。田舎なので蒸し暑さもなく空気が新鮮なところに、厳かな雰囲気を感じるのでしょうか?何か貴重な体験が出来るのではと否が応にも期待はふくらみました。
本来の参拝の仕方は外宮をお参りして内宮へと向かうのですが、今回は外宮の参拝はパスしちゃいました_。(^^;
まず、私達の暮らす下界に別れを告げ、上界に向かうため、五十鈴川に架かる宇治橋を渡ります。 この橋の上から眺める景色は本当に美しい! ゆっくりと進みました〜

皇大神宮(内宮)と呼ばれる正宮にお参りするコースへ進むのですが、流石、皇室ゆかりの宮内庁管理の神社! お庭のお手入れにも、またまた、マスマス、感心させられますです\(_ _)

お参りを済ませ返りには神苑で「春季神楽祭」が催されていたので、しばし舞楽見物〜 個人的に、なぜか(?)今春は舞楽を観る機会に恵まれてます(∩.∩)

帰路に着くべく再び宇治橋に向かう手前で、巫女さんに「神宮茶室」の特別拝観を促され、せっかくなので、行ってみました_。 こちらも実に素晴らしい! かったのですが、こちらの茶室_、どのようなご関係なのか?存じませんが、あの松下電器グループさんの寄進のようでした_。

本当に大きく立派で美しく整備された素晴らしい神社ですが、肝心の正宮は未だ板塀で囲まれているままで、お姿を拝見することは叶いませんでした..。--なので、他の神社仏閣を参拝したような達成感は感じられません_。 写真撮影禁止でOKなので、板塀でなく、格子塀にすることは出来ないものなのでしょうか!


神宮茶室-01 神宮茶室-02

神宮茶室-03

≪近鉄特急≫については「全文を表示」にて >>

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2006 / 05 / 09 ( Tue ) 17:07:50 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
2006*聖霊会(しょうりょうえ)リポート*-NO.4
対の”童舞”の左舞『迦陵頻(かりようびん)』と右舞『胡蝶(こちょう)』

迦陵頻(かりようびん)『迦陵頻(かりようびん)』
を舞うのは何歳くらいでしょう?優雅な舞楽と言うより、動きがぎこちなくって可愛いらしい(*^o^*) 会場からも思わず拍手〜





『胡蝶(こちょう)』
こちらも何歳くらいでしょう? 迦陵頻とは随分違って、動きもシャープ!
調べるまでは、てっきり大人舞だと思ってました(^^;

胡蝶(こちょう)の舞-01 胡蝶(こちょう)の舞-02

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2006 / 04 / 24 ( Mon ) 17:07:14 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(1) | トップ↑
2006*聖霊会(しょうりょうえ)リポート*-NO.3
菩薩(ぼさつ)舞『菩薩(ぼさつ)』と言う舞(?)

申し訳ないですが、どうも舞っているようには見えなかった…。
それもそのハズ、この舞は平安時代に途絶えたのだそうです_。しゃーないワなぁ・・

お面で前が見えないのに、甲斐甲斐しくお供え物を運ぶお手伝いをしてらっしゃるのがお可愛いらしかったです(*^^*) 罰当たりでしょうか_。。

獅子(しし)舞-01 獅子(しし)舞-02

シンプルなデザインだったんだ!
舞いも、実に優雅で、やっぱ上品〜

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2006 / 04 / 24 ( Mon ) 16:57:40 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
2006*聖霊会(しょうりょうえ)リポート*-NO.2
『承和楽(しやうわらく)』と言う唐朝<唐風>の舞です。

赤<オレンジ>の衣装で舞われる舞は「左の舞楽」唐朝で、青<グリーン>の衣装で舞われる舞は「右の舞楽」高麗樂<高麗風>らしいです。
そう言われると、舞の呼び名も「唐風」と「高麗風」です。

承和楽(しやうわらく)-01 承和楽(しやうわらく)-02

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2006 / 04 / 24 ( Mon ) 16:48:09 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
2006*聖霊会(しょうりょうえ)リポート*-NO.1
六時堂前の石舞台全体図
石舞台全体図4月22日は聖徳太子さんのご命日だそうで、四天王寺さんで太子さんのご聖霊を慰めるために『聖霊会(しょうりょうえ)』と言う舞楽法要が行われます。
舞楽とは、昔いとうまい子さんが主演した「不良少女とよばれて」で「雅楽」の調べにそってまわれた舞と一緒の舞の事です_。
当たり前の事ですが_、ご命日は土・日曜日・祝日が関係ないので見逃していたのですが、今年はちょうど土曜日だったので、はじめて石舞台での舞楽を観ることが出来ました。

舞が舞われる場所は、六時堂前の“亀の池”と言う愛称で知られる池の中に建てられた石舞台で、普段は何の変哲もない橋で、名前の通りたぁ〜くさんの亀が甲羅干しをしてるだけのところなのですが、古式床しい設えが施されてて、見違える舞台になってました!

午後1時から日暮れまで行われるらしいのですが、1日中見物と言うのもしんどいかなぁ?・・・(^^; ってことで、お散歩コースでいつも四天王寺さんを訪れている母と共に途中からの見学としました_。
最後の勇壮な武人の舞『太平楽』まで見学したかったのですが、あいにくの曇天のお天気の上季節外れの寒さで少し身体が冷えたので途中で帰りました_。
しかし、このように由緒正しく、荘厳な文化に、気軽に触れることが出来るのは幸せな事だと改めて思いました!
来年も4月22日は日曜日!来年もまた来よぉ〜っト(^-^)!

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入場 左舎 続きを読む
2006 / 04 / 24 ( Mon ) 16:42:39 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(2) | トップ↑
関西フィル大阪中央公会堂コンサート♪
関西フィルハーモニー管弦楽団コンサート仕事をしていると、たまぁ〜に良い事があります!
一昨日、関西を代表するプロオーケストラ「関西フィルハーモニー管弦楽団」さんからコンサートを控えての練習風景を見学の後、関西フィルさんの正指揮者、世界で活躍中の藤岡幸夫さんとの意見交換会へのお誘いがあったので、総勢約二十数名で参加してまいりました)^o^(

・・・個人的にはコンサートより良かったかな?(^^;
オーケストラの真後ろに横一列に座れたので、まるで自分も奏者の一員のようなのです! コンサートでは指揮者が後ろ姿ですが、指揮を見ながらの観賞は貴重な体験になりました〜
第一声は身体にジ〜ンと伝わり”あぁ〜w(゜o゜)w α波が来てる、来てる”って感じで、午前中病院へ行ったのですが、そのストレスからもフゥ〜ッと開放されたのでした_。

正指揮者の藤岡幸夫さんも大変気さくな方で、海外から日本を視ておられるので、日本人がもっと気軽にクラシックを楽しむよう_、そして、関西が本来もっている文化的力を復活してもらおうと、大きな志を語っていただきました。

体調の加減もあり、私は本番のコンサートには参りませんが「関西フィル大阪中央公会堂コンサート」は本日です!

2006 / 02 / 09 ( Thu ) 13:07:50 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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