シネマコリア2005*行ってきました(*^^*)
黄山ヶ原 達磨よ、ソウルへ行こう

先週末に「シネマコリア」と言う映画の上映会に行ってまいりました〜
「シネマコリア2005」>>
上映場所は、大阪十三の第七藝術劇場! ・・会場も内容も実にディープで、いかにもって感じも楽しかった!

日本と韓国では”笑い”の感覚が違うと言う理由からコメディーの上映は見送られる傾向にあったらしいので、コメディーばかり2本観てきました〜
〜しかも2本とも、7月末で放映が終了した昼ドラ「ヤクソク」に主演し、密かな人気の「ヤン・ジヌ」が出演してたせいか?大層な盛況ぶりでした)^o^(
特にヤン・ジヌくんの場面は少なかったのですが「黄山ヶ原(ファンサンボル)」は、単なるコメディーではなく、歴史背景などはしっかりしてて、戦の悲惨さなども嫌味なく描かれた韓国映画の奥深さが感じられる映画だと思いました!

帰りは十三名物、元祖ねぎ焼きのお店「やまもと」でスジねぎ!

そして明日はいよいよ総選挙の公示日であるとともに韓流一の功労者ヨン様が来日されると言う大変な一日をむかえるのです(^O^)/

『黄山ヶ原』・『達磨よ、ソウルへ行こう』については 続きで〜



シネマコリアとは?

 シネマコリアは、ウェッブ・サイト「韓国映画とハングル」を運営している西村嘉夫(ハンドル名:ソチョン)が代表をつとめる非営利団体(NPO)です。主な活動として、韓国およびそれに関連する映画を上映する映画祭・上映会を主催しています。「シネマコリア」は団体名であると同時に、主催する映画祭・上映会の名称でもあります。
 シネマコリアでは、日本初上映となる作品、上映会場各地で初上映となる作品、映画祭でのみ上映され劇場では公開されていない作品、過去に公開されたけれどビデオは発売されておらず最近では全く見ることができなくなってしまった作品など、鑑賞機会の少ない作品を上映し、ゲスト・トークなどを開催しています。
 韓国映画の魅力にとりつかれると、あれも見たいこれも見たい、でも見られない!・・・ それでは、自分たちで上映してしまおう! そして字幕付きのプリント(=フィルム)がないなら自分たちで付けてしまおう!(字幕翻訳はプロに依頼しています) ついでに日本初公開もやってしまおう! というのがシネマコリアのスタンスです。
 元々は、名古屋でのみ開催していましたが、2002年からはその他の地域も巡回するようになりました。せっかく初公開&未公開作のプリントを韓国から取り寄せて、字幕までつけているのに、名古屋でだけ上映なんてもったいないですから。
 そんな訳で、いつの日か、あなたのお住まいの地域でもシネマコリアが開催されるかもしれません。そのときは、是非遊びにいらしてください。


『黄山ヶ原』
ときは660年、三国時代、新羅・唐連合軍と百済の間で繰り広げられた「黄山ヶ原の戦い」にまつわる悲喜劇を笑いと涙で描いた、異色のお笑い歴史コメディ。加えて、当時の唐・高句麗・新羅・百済・倭(日本)の政治的な関係が、現在の東アジアを取り巻く情勢と酷似している点に注目した国際政治風刺劇でもある。ちなみに、この「黄山ヶ原の戦い」は日本史とも大きな関わり合いがある。黄山ヶ原で破れた百済は滅亡、その遺臣から救援依頼を受けた大和朝廷が朝鮮半島へ派兵し、新羅・唐連合軍との間に「白村江の戦い」が起こったからだ。そして、白村江での大敗後、百済から亡命してきた多くの渡来人によってもたらされた文化や技術により当時の日本は高度に発展することとなる。
 新羅のキム・ユシン将軍演じるチョン・ジニョンと、百済のケベク将軍演じるパク・チュンフンの爆笑方言対決(慶尚道vs全羅道)が人気を呼び、韓国では270万人を動員するメガ・ヒットとなった。『達磨よ、ソウルへ行こう』の製作者イ・ジュニクがメガホンを取っており、出演者の多くが両作品でかぶっていること、そしてシン・ヒョンジュン、キム・スンウをはじめとする豪華友情出演陣にも注目だ。


『達磨よ、ソウルへ行こう』
山奥の修行寺から、老師の形見の品を届けるためにソウルへやってきた僧侶チョンミョン(チョン・ジニョン)たちが、借金に苦しむソウルの伝統寺を守るため、不動産業者ボムシク(シン・ヒョンジュン)たちと真っ向勝負する様を描いた爆笑ハートフル・コメディ。
 大ヒット作『達磨よ、遊ぼう』のシリーズ第2弾。前作同様、僧侶とヤクザのあり得ない対決をベースに、田舎と都会のカルチャーギャップも加味して、爆笑度は更にグレードアップ。第1弾とは異なるエピソードなので独立した作品として楽しめるが、中でも注目は、僧侶と不動産業者の真剣勝負だ。元ヤクザながら足を洗った今は立派なビジネスマンだと自負しているボムシクたちは、決して暴力を使わない。その“平和的”闘いっぷりは爆笑間違いなし! チョン・ジニョンとシン・ヒョンジュンの『アウトライブ −飛天舞−』、『ガン&トークス』に続く3度目のタイマン勝負はまさに必見。『達磨よ、遊ぼう』の主役パク・シニャンが特別出演しているのも要チェックだ。『アイアン・パーム』でデビューしたユク・サンヒョ監督第2作。

2005 / 08 / 29 ( Mon ) 15:03:25 | 未分類 | TrackBack(1) | Comment(0) | トップ↑
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シネマコリア 行って来ました
 シネマコリアといえば名古屋なので、昨年は4作品のうち2本は名古屋会場で観て、ついでに「ゆず茶でコリア」にも参加したのですが、今年は諸般の事情ですべて大阪会場で鑑賞しました。 昨日、 1本目『達磨よ、ソウルへ行こう』 2本目『どこかで誰かに何かあれば. シネまだん【2005/08/30 21:44】
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