11/14『世界糖尿病デー』の意味するところ
普段見慣れた通天閣が青くなってた?
「今日は何だろう???」と思いつつ、帰宅後すぐニュースで『世界糖尿病デー』であったことを知りました。
東京タワーも、奈良の大仏さんも、オランダの風車まで、世界各国が、青くライトアップされたのでした_。

<スミマセン_。写真..ちょっと失敗…>
世界糖尿病デーの通天閣
私は結構、健康オタクである。血液検査の結果には少し自信がある。
身内に栄養士がいることもあって、日頃から色々な食事に関して怖ろしい話を聞かされ、脅されている_。
なので、「糖尿病」はどんなに怖ろしい病気かと言う事は以前から良く聞いていたが、彼女の言う通り、このように「糖尿病」について啓蒙する日がわざわざ設けられているとは!
どれだけ、多くの人々が「糖尿病」を甘く見ているか… 実はそれこそが「糖尿病」の一番怖ろしいところらしい。

「糖尿病」は手遅れになるまで、痛くも無く、しんどくも無い!
自覚出来る頃は、治療は大変だし、進行している場合は、手足の壊死や失明などの恐れがある。

”食の安全”と言うと最近は業者のモラルに注目が集まっているが、では、私達に責任は無いのでしょうか?
『メタボリック症候群』も、やっと広く知られるところとなったが、予防策を講じている人はどれほどか?
栄養士によると、栄養指導に従う人って少ないらしい_。

『メタボリック』だけではない!
アメリカなどでは利用を制限されている『トランス脂肪酸』などへの認識も日本では少ない。

昨日も、栄養士から『アクリルアミド』の危険性と言うことを聞いた。
120℃以上の高温で調理された食品に発生するものらしい_。
つまり、揚げ物は、ほとんどアウト!だ。 身近なところでは、大好きなポテチが一番危ない…。
極力、煮たり、蒸したりしたものをいただきましょう! と、言うことらしい。

なんだか、窮屈で難しそうだけど、上述した病気や危険物質はリンクしている感じがする。
そして、”食事を大切にする”と言う思いがあれば、ひどい事態には至らないに違いない!

たばこは論外だが、「適量のお酒は身体に良い!」・・などと言い訳する人って、”適量”ではないンですヨ_。

2007 / 11 / 15 ( Thu ) 10:45:10 | つれづれ | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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