名門ホテルのティーラウンジ
<奈良ホテル外観>
奈良ホテル概観2007
3連休、最高のお天気に恵まれ、紅葉の奈良を訪ねました〜。

しかし、私の第一の目的は「奈良ホテルのティーラウンジ」_。のティーポット・・??
「奈良ホテル」は皇族御用達のお宿。なるほど由緒ある門構えに設えです。
お庭がまた、最高でした_。

こちらのティーラウンジのオススメは『ロンネフェルト社のスリーピング・ポット』で煎れる「ダージリン・アールグレイ」と『松の実のケーキ』。
残念ながら松の実のケーキは、ラス1だったので、連れに譲りましたが、お茶は確かに薫り高く美味でした_。

お茶もイイのですが、想像通り「スリーピング・ポット」と言われるドイツ製のポットは素晴らしかったです!
紅茶のティーサービスでの不満は、時間が経つとお茶が渋くなる事です!
お湯でうめる方法もありますが、それはつまり薄めることなので、風味も旨みも薄まります…。
それを見事に解消するのが、このポット! 本当に逸品です!!
素晴らしい設計です! 流石バウハウスのお膝元! プロダクトデザイン・インダストリアルデザインの伝統を感じます。


スリーピング・ポットとはこんな感じです ↓↓↓

スリーピングポット-01 スリーピングポット-02

[1]象さんがお叫びをあげているような、鼻を上にむけているような、格好で寝た感じでポットが出てきて、蒸します。
[2]斜めにすると、抽出のスピードが遅くなり、濃さを調節します。

スリーピングポット-03 スリーピングポット-4

[3]ポットを起こすと、お茶の抽出が止まり、渋くなりません。


借景の紅葉に彩られた荒池と対岸の興福寺・五重塔をゆったりと眺めながらのほっこりしたティータイムでした。



2007 / 11 / 25 ( Sun ) 20:24:49 | 小さなリポート | TrackBack(0) | Comment(0) | トップ↑
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