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対の”童舞”の左舞『迦陵頻(かりようびん)』と右舞『胡蝶(こちょう)』
『迦陵頻(かりようびん)』を舞うのは何歳くらいでしょう?優雅な舞楽と言うより、動きがぎこちなくって可愛いらしい(*^o^*) 会場からも思わず拍手〜 『胡蝶(こちょう)』 こちらも何歳くらいでしょう? 迦陵頻とは随分違って、動きもシャープ! 調べるまでは、てっきり大人舞だと思ってました(^^; ![]() >>詳しくは「全体を表示」にて 続きを読む |
『菩薩(ぼさつ)』と言う舞(?)申し訳ないですが、どうも舞っているようには見えなかった…。 それもそのハズ、この舞は平安時代に途絶えたのだそうです_。しゃーないワなぁ・・ お面で前が見えないのに、甲斐甲斐しくお供え物を運ぶお手伝いをしてらっしゃるのがお可愛いらしかったです(*^^*) 罰当たりでしょうか_。。 ![]() シンプルなデザインだったんだ! 舞いも、実に優雅で、やっぱ上品〜 >>詳しくは「全文を表示」にて 続きを読む |
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『承和楽(しやうわらく)』と言う唐朝<唐風>の舞です。
赤<オレンジ>の衣装で舞われる舞は「左の舞楽」唐朝で、青<グリーン>の衣装で舞われる舞は「右の舞楽」高麗樂<高麗風>らしいです。 そう言われると、舞の呼び名も「唐風」と「高麗風」です。 ![]() >>詳しくは「全体を表示」にて 続きを読む |
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六時堂前の石舞台全体図
4月22日は聖徳太子さんのご命日だそうで、四天王寺さんで太子さんのご聖霊を慰めるために『聖霊会(しょうりょうえ)』と言う舞楽法要が行われます。舞楽とは、昔いとうまい子さんが主演した「不良少女とよばれて」で「雅楽」の調べにそってまわれた舞と一緒の舞の事です_。 当たり前の事ですが_、ご命日は土・日曜日・祝日が関係ないので見逃していたのですが、今年はちょうど土曜日だったので、はじめて石舞台での舞楽を観ることが出来ました。 舞が舞われる場所は、六時堂前の“亀の池”と言う愛称で知られる池の中に建てられた石舞台で、普段は何の変哲もない橋で、名前の通りたぁ〜くさんの亀が甲羅干しをしてるだけのところなのですが、古式床しい設えが施されてて、見違える舞台になってました! 午後1時から日暮れまで行われるらしいのですが、1日中見物と言うのもしんどいかなぁ?・・・(^^; ってことで、お散歩コースでいつも四天王寺さんを訪れている母と共に途中からの見学としました_。 最後の勇壮な武人の舞『太平楽』まで見学したかったのですが、あいにくの曇天のお天気の上季節外れの寒さで少し身体が冷えたので途中で帰りました_。 しかし、このように由緒正しく、荘厳な文化に、気軽に触れることが出来るのは幸せな事だと改めて思いました! 来年も4月22日は日曜日!来年もまた来よぉ〜っト(^-^)! >>詳しくは「全文を表示」にて 続きを読む |
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『迦陵頻(かりようびん)』

『菩薩(ぼさつ)』と言う舞(?)


4月22日は聖徳太子さんのご命日だそうで、四天王寺さんで太子さんのご聖霊を慰めるために『聖霊会(しょうりょうえ)』と言う舞楽法要が行われます。